自分に合った施術を

smile beauty by teeth

現在の矯正とイメージ

最近、日本では矯正をする人が増えてきています。矯正という言葉を聞くと、歯並びをよくするためのもの、痛い、などのイメージを持つ人が多数います。今あげた2つのイメージは正しいのですが、少し違っている部分もあります。 最初の、歯並びをよくするというは、今も昔もイメージとしてよく最初に出てくるものです。矯正歯科に通っている人の中でもっとも患者さんが多いのは歯並びをなおす矯正です。しかし、「矯正歯科の先生がなおしてくれるのは歯並びだけで、あごの矯正なんてやってくれるはずがない」と思っている人がいるかもしれません。しかしそれは違います。今の矯正歯科では、あごの矯正も行っています。もし、あごのことなどのことで困っているなら、ひとまず行ってみることをお勧めします。 2つ目の、痛い、というのは、新しい装置を作った時にだけ感じる痛みです。よく、「毎日痛くて、ご飯が食べれない」なんて言う人がいます。でも基本的に慣れてしまうので、装置をつけ始めてから1週間ほどで痛みはなくなります。もし、時間がたってもかなり痛みが残っているときは、先生に相談して装置をなおしてもらうことで痛みは改善します。

自分にあった矯正の装置と方法

昔の矯正装置は銀色で、笑うと銀色の装置が目立って、恥ずかしいからしたくないという人が多かったです。しかし今では、自分の希望に合わせて装置の素材を変えることができます。プラスチックの場合は銀色のところが透明に、セラミックの場合は白色で強度が強いのが強くなります。また、矯正の装置を歯の裏につけることで目立たなくすることもできます。これも同様に素材が選べます。 そして、歯に装置をつけないで、人の手で歯並びをよくする方法もあります。人口の歯を使い、自分の歯を削ったりしながら歯並びをよくするものです。人によって差はありますが、装置をつける矯正は何年もかかるのに対し、これは2週間ほどで治療が終わります。 これらの方法は、矯正歯科に行って先生と相談しながら選んでください。プロの先生が、自分の歯の状態や予算などをもとに、最適なプランを組んでくれるはずです。もし、歯並びや口のことで困っていることがあれば、ひとまず矯正歯科に行くことをお勧めします。